【王子駅】腰痛/しびれの改善なら|王子じんかわ整体院(椎間板ヘルニア・坐骨神経痛)

〒114-0003 東京都北区豊島3丁目20-3(京浜東北線 王子駅中央口より 徒歩10分)

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慢性症状と姿勢について

新型コロナウィルス感染予防対策について

慢性症状に対するアプローチについて

なぜ慢性症状は揉んだり・電気治療をかけたり・鍼の施術を受けても治らないのか?それは症状が起きている箇所にしかフォーカスしていないからです。そもそも人間の体は生きていく上で、内科・臓器・消化器・呼吸器・脳神経科・眼科・鼻耳科・歯科等必要な医療機関がたくさんあり、そこで治療を受けて健康になっていくわけです。   

慢性的な症状は時として、疾患や病気からおきることもあります。通常の慢性症状の場合は、医療機関での検査(病理・画像診断等)で異常があれば投薬による経過観察・治療や手術の方針が決まります。

しかし、病院で疾患や病気もなくただ単に症状だけ伝えて、検査をおこなっても異常がないことがおおいのです。それは筋・靭帯・関節の可動域・姿勢という評価は、患者さんからの主訴であっても、判断しうるのが非常に難しいのが現状です。

当院では病院や医療機関での評価がしにくい運動器(骨格筋・骨格と関節・神経系)を重視し整体をおこなっております。

運動器とは普段みなさまが運動・仕事や安静にしているとき、眠っているときもしっかりと機能しているものなのです。その皆様の慢性症状がおきる問題は、この運動器からおきているからなのです。

 

慢性症状の多くは以下の変化をたどる

・仕事・スポーツ・日常生活等における過度な負担が発生する

(日常生活で必ずおきる発生原因)

                    ↓                                                         

•筋・骨格系への負担増大

(仕事や運動に集中したり、忙しくなり頑張ってしまう等)       

                    ↓                                   

•姿勢や自律神経に問題発生     

(同じ体勢や繰り返す動作により姿勢に負荷がかる。頭痛・疲労感・胃痛やダルさを感じるようになる)

                    ↓                                           

•自己回復力の低下

(朝起きても疲れが抜けない・痛みやコリが回復しなく微熱や不調を感じる)      

                    ↓

•筋の不均衡・運動神経への影響

(左右均等に力が入りつらい、立っていて急に脚へ力が入らない・しびれる)

                    ↓

•関節可動域の異常

(上を向けない・バンザイが出来ない・屈伸運動が出来ない・体を反らせない)

                    ↓

痛み(感覚神経の問題)が発生

(負担がかかっている箇所やかばっているところに痛み・コリ・シビレといった症状がでてくる)

 

そして、施術によって痛みという症状は最初に消えていく。

 

 




           




 




 



 

運動器とは

例えば自転車に乗って買い物へ出かけるとしましょう。

自転車のハンドルに手をかけて自転車を支えてから、片方の脚で支え反対側の脚で跨いでサドルに腰をかける。スタートするときは手や腰脚を使ってスムーズにこぐことができるのです。自転車を止め、沢山の買った荷物をもって戻って来る。荷物をかごに入れ、自転車を支えサドルに乗り、脚を使ってこき出す。途中坂道や急ぐときにはもっと力を入れ踏ん張るようにこぐこともあるでしょう。自宅に着き自転車から降り、スタンドを立て荷物を降ろす作業をおこない家に入る。    

この一連の動作は運動器が瞬時に連携をとり働くことで、柔軟でかつスムーズな動きをおこなうことが出来るのです。また骨格といった骨組がしっかりしている事で、体幹を真っ直ぐに支え土台となる骨格や関節があり、筋肉が骨格を覆いかぶさるよに存在し、収縮や弛緩をスムーズに行うことで力を十分に伝えることができるのです。そうすることで坂道やスピードを出すことが可能になる。荷物を持ち上げる際に、腕や体幹で踏ん張るスタンドを掛ける。頑張ってこぐことで、息が上がったり・汗をかいたり・喉が渇く・疲労感を感じたりします。普段より長い距離や時間を走行することで肩こりや・腰が痛い・太ももが筋肉痛になるといったことがおきます。

自転車に乗ったり、立ったり・座ったり、荷物を持つ時、降りる時といた際にも骨格がしっかり立っている状態なんです。そこに物を持ち上げるハンドルを握る、片足で乗る、スタンドを掛けるときに脚を曲げるといったスムーズな動きは、骨格と筋肉が連動していくことで可能になります。

それを動かす・頑張ってこぐために、呼吸や心拍数を増し、汗をかいたり喉が渇くといったことは、神経系が勝手におこなっていることなんです。

この運動器(骨格・筋・神経系)があることで動いたり・座ったり/歩いたりの動作ができるのです。逆に一つでも機能しなくなるとスムーズな動きができなくなり、他のところに負担をかけるようになります。

姿勢もそうですが、自転車をこぐのに姿勢が良い状態でこぐのか、背中が丸くなった状態でこぐかは、1~数回なら問題はあまり起きませんが、1週間・1ヶ月・半年・数年続くと体の負担が起きることは目に見えてわかります。正しい姿勢か丸い姿勢で長期間乗り続けた結果は、決して同じような負担のかかり方ではなく、背中が丸い方は肩や背中・腰も辛くなり、足腰に力が入りつらく、呼吸や息切れ・無理に負担をかけることができなくなり、痛みや回復力もかなり低下していきます。

慢性的な症状は日々の体の使い方や、姿勢の歪みが強くなればなるほど症状が強く、広範囲になってなかなか回復しなくなってくるものです。

姿勢は学校では教えてくれない

ダンスや踊り、体幹がしっかりとしてスポーツをおこなう時、フォームについて聞いたり、確認したことはあると思います。それでも生活していく上では正解がわからないまま、自己流や先入観で良い姿勢をとっている方がおおいです。種目によってはかえって腰や肩・背中に負荷がかかりすぎるものもあります。
それも意識している時、歪んでいるなと思ったときは気をつけるのですが、気をぬいたり・仕事・パソコン・テレビ・勉強等を長時間おこなっていると、とんでもなく ”楽な姿勢”になっていることがほとんどです。

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2020/12/23
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